突如、巻き起こった「帰化中国人立候補」ムーブ 中国による日本侵攻の最終ステージか

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石平氏の維新の会からの立候補表明で界隈大荒れ

一昨日から、X(旧ツイッター)は石平(せき へい)氏の次期参院選立候補表明で大荒れです。

石平氏は、言わずと知れた、保守系論客です。
肩書は、国際問題評論家。略歴は、中国四川省出身、北京大学哲学部を卒業後、1988年に来日し、神戸大学大学院で哲学を学び、1995年に日本に帰化とwikipediaにあります。

石平センセイ、2月11日に、次期参議院議員選挙に立候補を表明しました。
ただし、この段階において具体的な党名は明らかにせず、X上では石平センセイと友好的と知られた政党名などが囁かれはじめたものの、ご本人が否定されました。

そして、翌 2月12日、石平センセイは、満を持して、「日本維新の会」からの出馬を正式発表しました。
保守界隈の皆さまが「ズサー―ッ!!!」っとズッコケる様子が見て取れました。

さらに、皆さまの怒りに火をくべることが起きます。

「石平さんの維新の会からの出馬を支持します!!」という、「保守系論客」や「保守系インフルエンサー」の投稿の数々。

界隈の皆さまが楽しみに見ている「保守系言論チャンネル」に出ている保守系論客が、よりによって日本維新の会」からの出馬を支持するだって????
「そこは、止めろよ!」

保守界隈は疑心暗鬼。五里霧中。大荒れです。分断です。

注)決して民族批判ではありません。単純に皆さまが失望したのです。逆説的に言えば、それほどに、石平氏は信頼されていわけです。


保守界隈の皆さまが言いたいことを代弁しましょう。

石平さん、「なぜ、維新???」😢😢😢あなたの日本への愛国心を信じてた…維新は保守ではありません

明らかになった保守系論客の「維新の会」への認知の歪み

石平氏は、吉村洋文代表の国家観や国防観、対中認識に共鳴したことが出馬の理由と言っていますが、この理由がまた、保守の皆さまの怒りにガソリンをぶち撒く結果に。
維新の会は結党以来、中国と密接です。常識です。地動説くらいに常識です。

今回の関西万博にしても、日本国内では集客が見込めず、失敗が目に見ているため、中国で鬼の形相で必死の「ウエルカムOSAKA」的プロモーションをして穴埋めをしようとしています。

無論、万博だけではありません。
大阪における中国人民泊の爆増は、維新の会の横山市長が民泊の許可を乱発しているからに他なりません。

このようなファクトが眼前に、枚挙に暇がなくあるわけで….
保守界隈の皆さまが、保守系言論人に向けても、「裏切られた!」「信じてきたのに!」と怒るのも無理ありません。

維新の会の大阪市・大阪府の議員は比較的に学のない人が多く、経済の議論などまともに出来ない上に、創設時から、「関西経済同友会」が深くコミットしているなどの事情から、経済政策が中国頼みのインバウンド一辺倒になりがちなのです。

中国と維新は相思相愛💛

よりによって、そんな政党から石平氏が立候補を決め、さらに、無能なのに橋下パワーで党内を掌握する「イソジン吉村」を絶賛するなどしたため、石平氏を批判する流れが起きてしまったわけです。

挙句、石平氏に関して、こんな写真まで掘り越される始末。
ここは天安門広場で民主化を求める多くの若者が戦車で轢き殺された場所です。

中国在住20数年、中国通の三木慎一郎氏はこの写真に疑問を感じるという。
「日本において、これだけ中国共産党に批判的な言論を展開している石平氏が中国に自由に入国し、かつ、拘束されないことは不思議です。」
また、「石平氏は、知名度がある自分に対しては、中共も無茶はできないとの主旨の発言をしていますが、中国共産党に批判的な著名なジャーナリストや記者が入国時に拘束されるなどして中国国内で消えた例はいくつもあるのです。」とのこと。
天安門広場は民主化運動で中国共産党に追われ、国外に亡命せざるを得なかった中国人にとって、多くの仲間の命が奪われ、思い出すだけでも苦しみを感じる場所であり、「そのような場所で笑みを浮かべて記念写真を撮る石平氏は奇異に見える」とのことです。

実際に、石平氏は出馬表明の動画でも、感情がたかぶっているのか、時折、声を詰まらせながら、

自分の一つの原点は1989年6月4日の天安門事件であろうと思います。当時、一中国青年として日本で留学中の私があの日その日テレビを通して自分の仲間たちが中国共産党政権に惨殺されていくそういう場面を目のあたりにして自分の出身国に幻滅して中華人民共和国という国に決別をつけました

石平氏の言動はどこかチグハグなとろこがあります。
なぜ、これまでの評論にとどまらず、自らがプレイヤーとして政治の世界に飛び込むのでしょうか。
なにか大きなメリットがあるのでしょうか。

そして、石平氏の「日本維新の会」からの出馬表明と時を同じくして、異常な周波数を発する政治団体が爆誕しました。

「12(ワンニャン)平和党」と中国の影

「12(ワンニャン)平和党」は、デヴィ・スカルノ夫人が代表を務める新党で、主に犬猫の愛護と社会の共生を掲げています。デヴィ夫人は現在、インドネシア国籍で日本への帰化申請中とか。
外形としては国籍復帰でしょうが、法律的には、一般の外国人同様の帰化手続きを踏みますから、「帰化インドネシア人一世」ということになりますね。
不思議な「帰化人一世立候補」ムーブなんだよね。

しかし、同党も明確な根拠はないものの「中国」との関係性が強いという観測がされています。
主に、2点の理由からです。

中国との関連1

「12(ワンニャン)平和党」のボードメンバーによる記者会見で、保守界隈の皆さまの目をクギヅケにしたのは、夫人の左隣の人物でした。
夫人の「左隣」!ココ、ポイントです!
右大臣より左大臣が上位であることは日本文化としての常識。
こうした記者会見などお披露目の場のプロトコールとして、左隣の人物が「最重要人物」であることがわかるのです。

左隣の同党の「最重要人物」と目される紳士は、
上海生まれの帰化中国人「堀池宏氏・玄陵(ゲンリン) 氏」です。

玄陵氏が何で有名になったかというと、藤末健三参議院議員(自民党)の紹介で、N国立花孝志にアプローチし、「議席を10億円で売ってくれ」と言ったという立花の動画がきっかけです。
当時、立花が「身に危険を感じる」と、固有名詞をぶち撒けていたのが印象的でした。

しかし、玄陵氏は、これを「事実無根」として、民事と刑事の両面から立花氏を相手取って係争中です。
情報の出どころの精度を鑑みるに、「議席を10億円で売ってくれ」という点についてはデマの可能性が極めて高いですが、少なくとも、
✓帰化中国人が「最重要人物」である政党
この点については、事実です。

中国との関連2

同党の主要政策として、「日本国内での犬猫の食肉禁止の法制化」を掲げています。

夫人にお尋ねしたいのですが、「犬猫の食肉文化」とは、どちらの国のお話でしょうか?

歴史の検証はしていませんが、私の知る限り、日本人にとって犬猫は愛玩動物です。
私はハムスターを飼っていますが、大切な家族です。犬猫も同じですよね?

だれが、犬猫を喰らっているのでしょうか。聞いたことあります?
この政策自体が、日本人としては違和感を感じるのです。

明言しましょう。現代においても、犬猫喰いの文化があるのは、「中国」「韓国」です。
(韓国では、2024年1月1日に「犬食禁止法」が成立しています。法律で規制しないと油断して喰らっちまう奴がいるということでしょう。)

HOST-TVで、玄陵氏が、当時、民主党議員であった大島九州男と抱擁し、盟友であることを明らかにしていました。
大島氏は、現在、れいわ新選組の参議院議員です。

(出典:HOST-TV)

わんちゃんの写真とともに「#IAMNOTFOOD(犬猫は食べ物じゃないよ)」という、異常なハッシュタグが目に飛び込んできました。

だから、「どこの国の話だよ?」

大島九州男氏は、直接的に「12(ワンニャン)平和党」とは関係ありません。
玄陵氏の有力な交友関係と、また、同党の主要政策である「日本国内での犬猫の食肉禁止の法制化」という”珍”政策を共有している人物がいる点。この点について確認です。

この2点から、同党が「中国」と関連付けられているわけです。

日本の政治を乗っ取る

いったい、なんなんでしょう。
急な「帰化中国人一世による立候補」ムーブは…

誰かが仕掛けているというよりか、ステージが一段上がったという感じがします。
協力者は金でいくらでも得られるでしょう。

安全保障を考える時に武器を取ることだけを考えるのは片手落ちです。
「認知戦」そして、「移民」という兵器を使って人口構成を変えるという現代版の侵攻。この点からも安全保障を議論しなければいけません。

「蠱術(こじゅつ)」という中国の民間伝承の呪術があります。
今も湖南省にはこの術師がいます。
毒を持つ虫(蛇、ムカデ、サソリ、クモ、カエルなど)を壺や箱の中に閉じ込めます。そして、狭い環境の中で、共食いしたり、虫たちが互いに殺し合わせます。
殺し合いの末の最強の一匹を蠱毒(こどく)として「薬」としたり、虫同士の殺し合いを「呪い」に展開する呪術です。

小さな島国「日本」という箱に、大量の「移民」を入れれば何が起きるでしょう。
戦い合うこともなく、日本は内側から他民族により制圧されることでしょう。

これが、現代における「軍事侵攻」です。
そのために、日常的に「認知戦」を仕掛けられています。
政治家がバーゲンセールのように中国になびいているのも中国による「認知戦」の成果ですね。

政治にまで堂々と手をかけにきた。そのように見えます。自信満々ですね。
まさに最終局面。
現在、帰化中国人一世に被選挙権を持たせることを規制する法律がありませんから、この段階で、帰化中国人一世が国会に入ったら、後から規制することは難しいでしょう。
なし崩し的に認められてしまいます。

日本は間接民主制をとっていますが、これも完全に仇になります。
一応、総裁選はありますが、それも党内の根回しなどがモノを言うので正当な多数決とは言い難い。
ある程度のキャリア(期数)は求められるものの、実弾(札束)があるものが、タマ(人数)を取れる世界です。

加えて、メディアを使った「世論工作」でしょうか。
財界は基本的に中国人の味方ですから、お手の物です。

人として終わってる岩屋毅外相による、10年有効のビザの発給など、中国旅行者へのビザ発給が大幅に緩和されたことから、中国系の日本在住者が爆増することは見込まれています。それに伴い、移民も爆増です。

その意味で、帰化一世が国会議員になる既成事実をつくるべきではないと考えます。
維新の会が石平氏に確実な一議席を与えると、親日の石平氏とは異なる”日本を乗っ取ってやろう”という工作員めいた中国人による「日本政治乗っ取り」の一里塚となりかねない。

日本の国会議員が中国人ルーツばかりになり、日本政治が乗っ取られてしまう。

それは避けたい。

ただ、石平氏にも、とても気になることがあるのです。

石平氏の投稿から透けて見える”中国人的思考”

石平氏はこのような発言をしています。
愛国者として、日本国の誕生日である「建国記念日」に出馬宣言をしたと。

確かに、2月11日に公開されたご自身の動画でも、建国記念日に出馬表明をされた自身の思いを熱く語っておられます。

しかし、気になることは、2月12日にまるで言及されていない点です。
石平氏も元中国人なら、2月12日が特別な日であることはご存じなはずです。

中国人にとって、「2025年2月12日」は特別な日

日本は新暦を採用していますが、中国は旧暦です。
春節(しゅんせつ)は、毎年、2月初旬。中国や台湾、香港などで祝われる旧正月のことで、旧暦のお正月を意味します。

今年の2月12日は、旧暦の1月15日にあたる「元宵節」です。

「元宵節」は中国人にとって伝統的祝日です。
道教の「三元」の教え、天・地・人の「天の日」にあたるのがこの日です。
一年のうちのたった3つの満月の日の一つ。「円満」などの意味を持ちます。
特に、「天の日」にあたる「元宵節」は中華文化圏にいる者にとって、最も賑やかな祝日であり、中国でも海外在住の中国人もこの日を熱狂的に祝うのです。

日本人が「一粒万倍日」に宝くじを買ったり、結婚式場が「大安」から予約がいっぱいになるのと似ていますが、それらはもっと早いピッチで巡ってくるので、比較になりません。
中華文化圏にいる全員にとっての祝日です。

中国人は貪欲に日常の中で縁起を担ぐ民族です。
そこはお国柄、日本人より貪欲です。

加えて、

来年は、石平氏の帰化30周年です。

石平氏にとっての、正式発表はあくまでも「元宵節」2025年2月12日でした。
ですから、メディアによる報道も同日となっています。

中国人にとって特別なお祝いの日に、自身の政界進出の正式表明をした。

これは偶然なのでしょうか。

私の杞憂に過ぎないと良いのですが…
今後の、石平氏の振る舞いを注目してまいりたいと思います。

私は石平氏を批判するつもりはありません。会ったこともないですし、今までの石平氏の言論活動を通じて、中国の悪辣さが明らかになり、日本への貢献は誰しもが認めるところです。
帰化中国人一世の政治参加について自分なりの論評を述べました。
私は、いかなるヘイト行為にも与することは致しません。

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