世界情勢が緊迫感を増すなかで、日本の安全保障上の立場は依然として不安定であり続けています。 米国の核抑止への依存、NPT体制の形骸化、中露北の核増強という三重の問題に対し、日本は何ができるのか。
本フォーラムは、これまで日本が避けてきた「核武装」という究極の選択について、 その技術的・法的・政治的障壁を正面から議論する試みです。 冷徹な現実主義に立った国防論を構築するための、日本の議論の転換点となることを目指します。
議論すらさせなかった国で、最初の突破口へ。
国際政治アナリスト
伊藤 貫
歴史・政治・哲学の視点から日本の安全保障を論じる国際政治アナリスト
参政党代表
神谷 宗幣
参政党代表。日本の自立・独立を政策の核心に据える政治家
元航空幕僚長
田母神 俊雄
元航空自衛隊トップ。現場指揮官の視点から日本の防衛力を語る
ノンフィクション作家
さかき ゆい
感情・イデオロギーを排し、技術・コスト・法制度の実態を検証するノンフィクション作家
本イベント注目登壇者モデレーター
及川 幸久
国際情勢の解説者として広く知られるモデレーター
本フォーラムでさかきゆいが担う役割は、核武装の是非を論じることではなく、 「日本は技術的・コスト的・法的に核を持てるのか」という判断の前提を 事実から積み上げることです。
感情やイデオロギーから距離を置き、
「判断の前提」を置くことが目的。
さかきゆいはノンフィクション作家として、核武装という問題を賛否ではなく 「事実の検証」として扱う。その姿勢は本フォーラムにおいても変わらない。
技術的に可能か、コストはいくらか、法的に何が障壁になっているか。 感情論に流されがちな議論の場に、冷静な事実の地層を持ち込む役割を担う。
¥3,500(税込)
配信プラットフォーム:2U | オンラインライブストリーミング(有料)
2026年4月19日(日)12:00より一般販売開始
主催:一般社団法人 THE CORE FORUM