さかきゆいは、ノンフィクション作家・栄木真由美のペンネームです。
安全保障、国際関係、軍事技術などを主なテーマとして執筆している。
神戸大学経営学部卒。大手信託銀行、外資系コンサルティング・ファームを経て渡米。金融・経営・技術の現場で培った分析力をもとに、ノンフィクションを執筆している。安全保障をめぐる議論では、政治的な結論を急がず、技術、コスト、法制度、国際関係などの具体的な条件を検証することを重視している。
著書『日本の核武装Ⅰ 知られざる実力 技術とコスト』(五月書房新社)では、日本が核を保有した場合のコストと技術的実現可能性を検証。核兵器をめぐる議論を、理念や賛否だけではなく、実際に必要となる技術や費用という側面から考察した。続く『日本の核武装Ⅱ 力を封じるもの 法と国際社会』(五月書房新社)では、非核三原則、日米原子力協定、NPT、CTBT、IAEA保障措置、原子力基本法など、日本の核武装をめぐる国内法・国際法・国際制度の枠組みを検証している。
現在は「AIと軍事技術、倫理、哲学」をテーマに執筆中。
日本の核武装論 第1巻
日本が核兵器を保有すると仮定した場合の、技術的実現可能性とコストを検証した一冊。
日本の核武装論 第2巻
非核三原則、日米原子力協定、NPT、CTBT、IAEA保障措置など、核武装を阻む法的・制度的枠組みを検証した第2巻。
※表紙画像は準備中です。実際の書影データをいただき次第、差し替えます。書籍ごとの自サイト内詳細ページ(/books/…)は今後の課題としています。
さかきゆいに関する公式情報は、本サイトおよび以下の公式アカウント、出版社ページから発信しています。
「さかきゆい」は、ノンフィクション作家・栄木真由美が執筆活動に使用しているペンネームです。本サイトは、さかきゆい本人の公式ウェブサイトです。
著書の刊行元である五月書房新社、およびAmazon・版元ドットコムの著者表記にも、ペンネームと本名をあわせて記載しています。