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日本の核武装論 日本の核武装論 第2巻

日本の核武装Ⅱ力を封じるもの 法と国際社会

著者:さかきゆい(本名:栄木真由美)  ·  五月書房新社
2026年6月21日発売  ·  ¥1,800+税  ·  ISBN 978-4-909542-81-6

発売中

非核三原則・敵国条項から日米原子力協定、NPT・IAEA・CTBTまで——日本の核武装を阻む9つのハードルを、事実だけで解き明かすシリーズ第2弾。

この本について

第1巻が「技術的に可能か」を問うたのに対し、本書が扱うのは「法的・制度的に何が障壁になっているか」という問いである。日本国内の非核三原則から、日米原子力協定、NPT(核拡散防止条約)、CTBT(包括的核実験禁止条約)、IAEAによる保障措置、そして敵国条項まで——核武装をめぐる国内法・国際法・国際制度の枠組みを、一つひとつ具体的に検証する。

「日本を守る」とはどこにも書いていないアメリカの核の傘の実態を含め、65年間にわたり国民が正面から検証してこなかった前提を、事実に基づいて問い直す一冊。

著者について

著者のさかきゆい(本名:栄木真由美)は、国際政治・安全保障・軍事技術を主なテーマとするノンフィクション作家。詳しいプロフィールは公式プロフィールページをご覧ください。